【祝】NEM猫プロジェクトロゴ・最終選考とアポスティーユ

またモナコインを裏切ってこっそり「NEM猫プロジェクト @nemnekoproject」のロゴマーク募集に参加しておりまして。

今回の結果は、次点である「最終選考進出者」(2名)になんとかひっかかりました〜!うれしいぃい!ありがとうございます( ´∀`)/!

優勝作品の猫ちゃん、イメージピッタリでとてもかわいいからぜひ見てみて!

OpenApostille

この応募で「OpenApostille」を初体験。アポスティーユとは、ブロックチェーンを使ったNEMの公証機能…。うん。わたしにはうまく説明できないのでググってお願い…

NEMの公式ウォレットである「NanoWallet」から、アドレスと結びつけ、イベント指定のタグをつけて応募画像をアップロード、といった手順。丁寧な説明ページのおかげで、わたしにもなんとかできましたよ!

アポスティーユには現在、0.15 XEMの手数料が必要。わたしも少しNEMは持っていたのですが、盗難事件前のCoinCheckのNEMは全額預かりもの、自分のNEMは出金制限中のZaifの中…ということで、OpenApostilleの作者、@DaokaTradeさまの支援キャンペーンに甘えさせていただくことに。これは本当に助かりましたm(_ _)m

OpenApostilleは権利を守れる?

オリンピックのときの事件でもわかるように、完全に「トレース」だったらアウトですが「アイデア」自体の権利はなかなか主張・証明できません…。

NEM=眠い×猫。こんなのきっとだれもが思いつくはず。ちょっとした差で先をこされた!のような経験は山のようにあって、早いにこしたことはないのはよくわかってる。いつもここで力尽きて諦めるわたしには珍しく、ツイート+公証機能+一番乗り提出という崩れない壁づくり。

案の定、途中で同じような構図の作品がでてきましたが、証明をしたいのはそこではありません。「だれでも思いつくもの」だし、そちらがよりよかったなら選ばれるのは仕方ない。

この機能が本当に役立つのは、後発が採用された場合のその後。わたしが別でボツデータを使った時に「パクリ」などという真逆の中傷を受けた時の強い証明となってくれるんじゃないか、と思ったわけですね。(そんなんとずっと戦ってきたので)

完全な証明とするのはあと一歩難しそうだし、まだピンときていない部分もありますが、イラスト・デザイン・アイデアなどととても相性がいい機能だと思うので、使い慣れてみたいかも。

NEM猫プロジェクトとは

そして、逆になってしまいましたが「NEM猫プロジェクト」とは、(流出で人気の…)暗号通貨 NEMを使って保護猫活動を推進するという、できたてほやほやプロジェクト。

Tポイント並に気軽に少額支援できる暗号通貨はそんな活動にピッタリじゃないかと思いますし、今後、譲渡会の開催など、いろいろな計画もあるとのことで、個人的にも成長がとても楽しみな活動です。

ちなみに何を隠そう、わたし
猫アレルギーฅ(ΦωΦ)ฅ
(ックシュン)ですが

物販やっているし、部屋は狭いし、きっと選ばれてうちに来てしまうにゃんこは不幸なんじゃないかと思ってしまうネガティブさですが、色々と問題が解決し、毎日にゃんことじゃれあう生活がしたいな、と夢見ていたりはします。(ックシュン)

権利とグッズ化

実は今回の募集に限ってはこの「次点」、グッズ制作をしたいわたしにとって、採用よりもずっとうれしい賞だったりするんです( ̄∇ ̄) 

賞金をいただいた上に、権利は渡さず、自分でグッズを自由に制作できて、更に次点であったことを宣伝できちゃうという、経験を積んだ大人の悪巧み…保護猫ちゃんたち、グッズ売れたら個人で支援するからね〜!(*´∀`*)

しかし、コンペというのは晒されて拡散されて、採用されてもされなくても知らん人に勝手に陰で心ない言葉で作品を評価されたり殴り叩かれることになるという悪夢のイベント。言い換えれば公開処刑。

かなり消耗してしまったのはこのせいかもと思うので、BitZenyを最後にしばらく休憩。

この応募作品は、今日からうちのNEMグッズの看板猫となりました。ちょっと気になるところ直したらさっそくグッズ作るよっ!!

この投稿が役に立ったりおもしろかったら、仮想通貨の投げ銭で応援してね!

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