カッティングステッカーを作るよ!

「メルカリ」で、アウトレット(モナーの絵柄を変えたため)のモナコイン柄カッティングステッカーやシールをこっそり販売していたのですが、先日全てソールドアウト!当然なのですが、メルカリのような外部(=Monappyとかじゃないと言う意味で)にもモナコイナーさん、確実に生息しててうれしい…(*´ェ`*)

カッティングステッカーを作るよ!

うちにはカッティングマシンが用途別に2台あります。でもどちらも古くて、サイズや機能不足、OS対応しなくなってきての不具合など、かなりストレスの中で使っているので、上位マシン(どちらもバカ高い)が欲しい欲しいと思いながら何年もたってしまいました。

あまりに目標が遠いので、最近は「マシンを手に入れる」こと自体が生きる目的になってしまっています (´Д`) ←貯金全くできない人

カットするよ

ステッカーのざっくり手順。塩ビ素材のフィルムに、Adobe Illustratorなどのベクターソフトで作ったデータを出力します。ハーフカット=台紙の手前までの厚み分カッターを入れ、表面のフィルム部分だけに絵柄のカットラインを入れます。

わたしがステッカー材料でお世話になっているお店
ユーロポート(楽天市場店) さま
丸和書店 さま
どちらもヤフオク出品もされています。

剥くよ

余分な部分をピンセットなどでペリペリ剥いていきます。この作業には「カス取り」というなんとも言えない名前がついていますが、この瞬間のためにカッティングをしていると言っても過言ではないほど、脳汁の出る瞬間です(゚∀゚) シュルリ〜!という感じ。細かい絵柄だとすごい大変だけど。

文字の中などの細かいパーツは、専用の道具↓も販売されていますが、まち針やデザインカッターなんかでもきれいにむけます。

アプリ貼るよ

ステンシルや切り絵と違って、切文字はパーツがバラバラで、そのままシールのようには貼れませんので、上に低粘着の透明または和紙の「アプリケーションシート」を貼って対象物に運びます。これごと対象物に貼ったあと、アプリケーションシートのみはがすのです。

なるべくホコリが入らないように、入ってしまったらマステなどで取り除きながら、片側からスキージで貼っていきます。液晶保護シートをはるのと同じですね。これで完成。

この制作中のステッカーも途中段階の絵柄のアウトレットだったので、最後のアウトレットをご購入くださった方2名に、モナコイン500円↑記念のおまけで差し上げました!

モナーのデザイン

アウトレットとなったモナーのデザインですが、もう角度が、線の太さが、耳の大きさが、目の位置が気に入らん、と、数十回どころではないほど手直したのです( ´Д`)=3

最初はロゴがほぼ決まったものだと思っていたので、できるだけ公式?のものに近い形状で作ったわけなのですが、別に決まりはなさそうで。だったらこれからグッズを作るには「見てすぐわかるGEMっぽいモナコイン」のほうがいいな、と。どう?だいぶ変わったでしょ?

というわけで、基本の「GEM版 モナコイン絵柄」がこれでようやく決定!ステッカーをはじめ、徐々にグッズ作成していこうと思います!

業者で量産したいものとかもいろいろあるんですが、多くのみなさんぶつかる壁、資金面でアレなので、まずはハンドメイドで作れるものから!もちろん制作風景もご紹介していきますよ〜!

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