カッティングステッカーのエア抜きカス取りペンを自作したよ!

すっかりブログの更新期間があいてしまいました。

この8月〜9月にかけて、自分にも周りにもいろんな変化や事件があったわけですが。なんの記録もお知らせもできず。ほんと、ブログというのはそのときにすぐ書かないとだめですねー…(;´∀`)

カス取りエア抜きペンを自作したよ!

さて。今回はわたしの大好きなカッティングステッカー。以前の投稿で少し触れた、細かいパーツをむいていくときの専用工具「カス取りエア抜きペン」のお話。

「メルカリ」で、アウトレット(モナーの絵柄を変えたため)のモナコイン柄カッティングステッカーやシールをこっそり販売していたのですが、先日全て...

わたしは今まで、デザインカッターや精密ピンセット、まち針なんかを使っていたのですが、実はこのペン、使いやすそうでとても欲しかったのです。でも、なぜ購入しなかったかというと、「ペン先の別売り情報がほとんどない」こと。

高いものではないとはいえ、落としたり負荷がかかって曲がってしまった!のたびに本体を買い換えたり、問い合わせて取り寄せたりするのはなかなか大変ですし、きっとパーツが取り寄せできても割高じゃないか、と。

今まで「手に入りにくい消耗品」に悩まされてきたからこその不安だったわけですが、工具入れを眺めていて、ふと思いついてしまいました!アレがあるじゃないか!

極細ピンバイスぅ〜

アネックス(ANEX) ピンバイス 細軸 貫通タイプ No.92

0.1〜1.2mmの太さが自在で、貫通タイプなので長さも問わず!これなら、適当な縫い針を取り付けて、曲がっても折れても取り替えて使えます。ああ…わたし天才(*´ω`*) (誰でも思いつくとか思った人に、なにかがGOXする呪いかけとく♪)

結果、今まで使ってきたツールどれと比べてもはるかに使いやすくて、めちゃくちゃ作業が早くなりました。シュルリシュルリ〜むきむき!

ついでにキャップも自作した

でも、専用工具は針が収納できるのに対して、これでは、ペンたてにたてたり、引き出しに入れておくということができません。よく使うので、毎回取り外しも面倒ですし、太めのチューブ的なものを探しにいくことも考えましたが、結局、こちらもあるもので作ってしまうことに。

材料は、どのおうちにも転がっているヌメ革のはぎれ。おまけでいただいたんだけど、サイズも厚みも中途半端。焼けや汚れや傷がひどくて、なにに使おうか…と悩んでいたものが、ようやく活躍する日がきました。

型紙なんてつくりません!素材を当てて、超適当にカット。売り物じゃないからどんなんでもOK。

本当はここで床面やコバの処理をするようですけど、売り物じゃないからなにもしません。

2つ折りでボンドで貼り付け、

むぎゅっとして放置

くっついたら、どのおうちにも転がっている「菱目打ち」でぐるりと穴を開けてから縫い合わせて完成〜!

笑ってしまうほどガッタガタだけど、なんとなく愛着があっていいじゃないか。汚れ部分だって既に使い込んだ感でヨシ! 笑

もう一つは、「文化刺しゅう」という刺しゅう用の専用針。こちらもキャップがなくて困っていたのでついでに。といっても、文化刺しゅうはしないんですけどね…。…なぜか、不要になったものが引き寄せるように集まってきちゃう家なんです!!(ノД`)

というわけで、予想以上に快適な環境ができてしまいましたので、またひたすらむいて、カッティングステッカーをいろんなところに出品してこようと思いますっヽ(=´▽`=)ノ

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