「印刷のグラフィック」さんでステッカーを作るよ!

書きたいことはどんどんたまるのに(遊んでばかりで)なかなか更新できないこのブログ。ようやく7月にスクショを準備しかけていた内容をまとめることができました。ふぅ…(´;ω;`)

今、オリジナルグッズというと、画像アップするだけでカンタンにグッズ販売ができる、「SUZURI」や「pixivFACTORY」など、受注生産形式が人気ですね。ちょっと割高にはなりますが、手軽で放置できるメリットは大きい!

しかし今回は事情もあって「印刷屋さん」への入稿です。普段、クリエイティブソフトなんて使わないよ!って方には意味不明で役に立たない内容になるかもしれませんが、よければちょっと覗いていってください〜。

印刷のグラフィック

わたしが長くお世話になっている「印刷のグラフィック」さん。比較して一番安い!…とかでは全然ないんですが、サイトが見やすく、注文までの導線もとてもしっかりしていて迷わない!

そして、最近はグッズやノベルティ、3D、レーザーサービス、同人誌印刷など、人気のアイテムも充実していて、いろんなシーンで大活躍なんです。

予算などで別の印刷屋さんと使い分けすることもありますが、なによりもとても対応が良く、しっかりチェックやこまめな連絡してくれて、毎回とても気持ちよくお願いできるので、どうしても選んでしまいます。今回もここで!

ステッカーを作るよ!

テンプレートのダウンロード

こちらで、今回は屋外のプリントステッカーを作ります。
【シール・テープ】

【シール・ステッカー】

【ステッカー印刷】
とカテゴリを進むと、6種類のステッカーから選ぶことができます。

今回は「フルカラーステッカー」をベースに、オプションをつける仕様に決定。まずは対応するテンプレートをダウンロード。Adobe Illustrator、ai形式のファイルがダウンロードできます。

開くとぎっしり注意書き!うっかりの失敗がないよう、このチェック項目はしっかりと。慣れていても入稿はいつも緊張の瞬間です (*´∀`*)

色の微調整

ここはめんどくさいのでさらりと

印刷のカラーモードはCMYK。元イラストがRGBの場合、ただモード変換しただけだと意図しない沈んだ色になってしまうことがあるので、微調整します。

左が元絵、右がモード変換後。着物の黄色や唇のあたりが色がしずみ、黒が濃いブラウンになっているのがわかるでしょうか。ここのパーセンテージを少し調整。

カットラインを作るよ!

今回はIllustratorのベクターイラストなので、そのまま2mmぐらいのフチを利用してカットラインを作ります。がたがたな部分やシャープすぎる部分が出ますので、パスをアウトラインしてから微調整していきます。

カッティングステッカーやプリントステッカーの業者さんによっては、パスの量が多すぎると断られたり、パスの数により価格が変わるところもあるので、なめらかで少ないパスがベスト!

こんな風に変わっています。

こんな部分もできる限りスムーズに。

データ入稿

仕上がりはこんな感じ…になる…予定。

このできたデータをテンプレートの指定位置へコピペ!カットラインのみレイヤーを分け、トンボをつけたら、完成!

サイズやオプションを選択して注文し終わると、注文Noが発行されます。フォルダにこの版下データとスクリーンショットを入れ、注文Noをつけて圧縮したらWeb入稿!!

サイズや色のイメージが若干違う!なんてときもあるので、念のためサンプルとして少ない枚数づつ×4種のおまとめ入稿してみました。

問題なく完成すれば、近々販売開始…予定!スマホ、パソコンを想定した小さめサイズです。貼る場所を考えて待っててね〜(*´∀`*)

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