(モナコインでも買える)ラベルプリンタでモナコインのラベルを作るよ!

「6月はグッズしかやらないぞー!」と言っていたのが、全くなにもできずに7月に入ってしまいました。ようやく久しぶりのブログ(*´∀`*)!!

七夕のお願いは2つにしよう「1日でも早くBOOTHのオープンができますように」と、もうひとつは「海底に落ちずに、山のようなタスクをこなせますように」なかなかこれがむずかしい…

さて、今日はグッズ…は後回しにして、「ラベルプリンター」を使って、モナーのシールや配送用ラベルを作ってみたいと思います!

ラベルプリンターとは

いろんなOfficeで大活用されている、ラベルマシン。ご家庭でのお名前つけや、ファイルの背表紙なんかに大活躍の、パソコンなしで操作する小さいモバイルタイプは「ラベルライター」と呼ぶのが一般的でしょうか。

ラベルプリンターというと、その親玉みたいなもの。幅の広いテープが使えたり、パソコンと接続すれば、好きな絵柄や写真を絵文字として使うことができるんですね!

Brother 感熱テープタイプ

Brotherのラベルマシンには、ファイルの背表紙のような「ラミネートラベルプリンター」と、DMなどの封筒の宛名やバーコードシールに使われる、普通紙の「感熱テープタイプ」の2種類があります。

まずはこの紙シール専用の「感熱テープタイプ」の方で、定形外郵便などに使える、モナーの住所シールを作ってみたいと思います!

画像を準備するよ!

ロゴやオリジナル絵柄を取り込むためには「PC接続タイプ」のマシンを選ぶ必要があります。

モナーやイラストの大きめの白黒画像を用意します。カラー写真やイラストなどを読み込むこともできますが、あんまりきれいにできないこともあるので、もともと2値のマンガのような画像をおすすめします。

今回、用紙が29mm×90mm。マシンの解像度が300dpiなので、直径30mmの、300dpiの、BMP形式で書き出してみます。(下の画像は実際のデータサイズではありません。)

画像を取り込むよっ

P-touch Editor は、とても使いやすくわかりやすいラベルプリンターの共通専用アプリで、だいぶ昔から大好き!

後ほどまた出てきますが、Mac版も同時開発をしてくれているので、Macのみのユーザーは、機種を迷ったらBrother一択でいいのでは?と思います。

「図」のプルダウンの、「ファイルから」で、さきほどの画像を取り込みます!

以上!
これだけ!
 あとは登録絵柄のように自由に使えてプリントできます。

このまま周りをカットしてシールにもできますし、ここの右側に住所などを組めば差出人シールになります。ちなみに…

解像度の比較テストもしてみました。

左から300dpi、600dpi、1200dpi…肉眼ではほとんど見わけはできませんので、やはり原寸で「マシンが対応する解像度の最大」に合わせれば十分そうですね!

逆に…ネットで拾った画像などで解像度が足りなかったりすると…

この通りガタガタガタ〜

30mm必要な絵柄の場合、ピクセルに直すと、360px前後の元データが必要になります〜。

ハンディタイプの「ラベルライター」は文字も登録絵柄もよくみるとこんな感じのガッタガタ、ですよね。あれは、約180dpiぐらいというマシンの限界なわけです。

Brotherでラベルプリンターを選ぶ

Brotherのラベルプリンタの機種で迷ったら…大きな違いは
・感熱紙テープ(紙テープ)用か、ラミネートテープ用か
・パソコンに対応しているかいないか
・本体にキーボードがついているかいないか
・対応テープ幅/対応テープの種類

こんなところでしょうか。わたしは今、旧機種を使っていますが、宛名専用なので、買い換えるなら迷わず「QL-820NWB」Amazon(FBA)に使うバーコードプリントを考えている方にもちょうどよいサイズかと。

頻繁に使うなら、電源近くならば置く場所を選ばない無線タイプがおすすめ!デスク周りがすっきりです。

ブラザー 感熱ラベルプリンター QL-820NWB(QL-820NWB)

と、いつものように、コツコツアフィリエイトでブログのドメインとサーバー維持費を…と思ったら…

なんと!!先日モナコイン払いをスタートした文具屋さん、「トモエヤ」さんで、モナコインでも買えることに気づいてしまった…。感熱タイプもラミネートテープタイプも、消耗品も揃っています。

テプラ Pro

さて、次は、ラミネートテープ用のラベルプリンタ。欲しくて欲しくて、先日やっとお迎えした子は…、
Brotherではなくて、キングジムの テプラ Pro のハイエンド機、SR5900P!

でも、テプラは、どうやらMacをさりげなく見捨てているようで、MacとWindowsのアプリの機能が全然違うのです(´;ω;`)…。Macのソフトは、最低限の文字プリントには困りませんが、細かな調整が全くできない。

それでも迷って迷ってBrotherではなくこちらを選んだ訳は…100%、テープの種類の多さでした。アイロンテープやサテンリボンまであるので、ラベルマシンを超えたホビーマシンになってくれそうなのです。

アイデア無限大、のこのマシンで、まずは、名刺などに貼れるよう、モナコインのウォレットアドレスシールでもつくってみましょう!

画像を準備するよ!

こちらも同じ。ロゴやオリジナル絵柄を取り込めるのは「PC接続」機能がついたマシンのみです。

外部ソフトで作ったQRコード。これは近日中にサービスを始めるから、抜け目なく、その宣伝も兼ねています(*´∀`*) 中央に可愛い画像が入れられますの。

こちらのマシンの解像度は、少し高い360dpi、36mm幅までのテープに対応するので、その大きさで作っておきます。こちらもBMP形式で保存。(この下の画像も実寸ではありません)

画像を取り込むよっ

さきほど説明したように、高機能のラベルソフトはWindowsにしかありません。わたしはいくつかのそういうマシンのために、一応サブサブのWindows機を持ってはいるのですが、いまだに基本ショートカットもわかりません。

苦労しながら接続し、アプリをインストール。アプリの操作自体は簡単です。「イメージ」から、さきほどの画像を読み込むだけ。

36mm幅のクリアテープでプリント。名刺などにちょうどいい、簡易シールが完成!!! コーナーカットのついているマシンなら、角丸処理もできます。

ポスターラリーのイラストで…

こんなシールも!

リボンも作ってみたかった!

とにかくキングジムのテープにはいろんな種類があるので、目移りしますが、その中でも魅力的なのが【サテンリボン】

ギフトや、専用の用具もあって、パッチンプラホックのついた、ネームタグなんかにもできるんです!これもモナ入りでやってみます〜。

テープと同じカセットに入ってる。これは白ベースにゴールド文字のもの。

はじめてなのでサイズ感つかめなかったのですが、とてもきれいにプリントされています!もっと安っぽくペラペラになる想像をしていたのですが、思った以上にきれいな仕上がり。ラッピングだけではなく、縫ったりできるので、ポーチなどのグッズのタグにも使えそうです!

【送料無料&在庫有り】キングジム/PCラベルプリンター「テプラ」PRO SR5900P ブラック PC接続専用最上位モデル(36mm幅対応)【本体】【smtb-kd】【RCP】

そして…これもモナコインで買えるといういい時代 笑

もちろんロゴや自分のイラストでも自由自在!ラベルライターを検討中なら、少し奮発して、パソコン対応のラベルプリンターを買うと、本来の目的を大きく超えて、いろんなことが楽しめるよ〜というお話でした!〜持ってる方もぜひぜひやってみてね!

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